ワイヤレスイヤホンに興味はあるけれど、不安を感じていませんか?

設定が難しかったり、落としたりしないかなぁ

正直、私は落としました。
私も同じで、50代になってからは特に、ワイヤレスイヤホンに少し抵抗がありました。
でも、私はスマホの買い替え時期にあたったり、ノートPCでも使いたいなと思うこともあり、差し込み口を考えるのが面倒だと思ったのが一番の理由です。
実際に使ってみると、落として焦ったり、充電の仕方を間違えたりと失敗もありつつ、「思っていたより便利かも」と感じることもたくさんありました。
この記事では、ワイヤレスイヤホンを初めて使ってみて分かった失敗したことや良かったことを、実体験をもとにまとめています。
- 50代でワイヤレスイヤホンデビューするときに気をつけたいこと
- 初心者でも使いやすいおすすめモデル
せっかく買うなら、失敗したくないですよね。
そんな方は、ぜひこの記事を参考に、ワイヤレスイヤホンデビューしてみてくださいね。
「もっと早く使えば良かったかも」と思うくらい、家事中や移動中に音楽や講座が聴きやすくなりました。
はじめての1台として選びやすいモデルなら、こちらです。
なぜ今、ワイヤレスイヤホンが気になったのか

私は一日中ずっと音楽を聴いているタイプではないので、これまでワイヤレスイヤホンは特に必要ないと思っていました。
でも、電車に乗っているとき、
本を読むのをやめて、ふと景色を見ながら
「今、ちょっと音楽を聴きたいな」と思う瞬間があったんです。
そこでスマホを取り出してみると、
イヤホンのコードがカバンの中でぐちゃぐちゃ。

その場でもたつくのが、正直ちょっと恥ずかしく感じました。
ワイヤレスイヤホンは
「小さいし、絶対落とすやろ」と思って避けていたんです。
でも、実際に使ってみたら、思っていたよりずっと手軽で、「あ、これは便利かも」と感じました。
ワイヤレスイヤホンで便利になること
ワイヤレスイヤホンにすると、

コード付きイヤホンで感じていた小さなストレスが減って、かなり使いやすくなります。
たとえば、
- コードが使うたびにごちゃごちゃにならない
- 聴いている間にコードが邪魔にならない
- スマホを充電しながらでも使いやすい
- コンパクトで持ち運びしやすい
- ケースから出すだけですぐ使える
- 片耳だけでも使える
- スマホやPCなど違う機器でも差し込み口を気にしなくて良い
といった点は、実際に使ってみて便利だと感じました。
つまり、ワイヤレスイヤホンの良さは、
コードのストレスがなくなることやスマホを持ち歩かなくても動けることにあります。

掃除・洗濯・片付けなど、ちょこちょこ動く家事との相性も良いと感じています。
とはいえ、最初からすんなり使えたわけではありません。
実際には、「あれ?これどうするの?」と思ったことや、思わず笑ってしまうような失敗もありました。
50代で初めてのワイヤレスイヤホン|失敗談と気をつけたいこと
ワイヤレスイヤホンは便利ですが、最初からすんなり使えたわけではありませんでした。
実際には、「やっぱりそうなるよね…」と思うような失敗もいくつかありました。
- バスで落とした
- 中身をケースに入れずに充電していた
- 娘の付録のようなワイヤレスイヤホンをZoomで使ったら、本体から音が出てしまった
ここでは、私が実際に体験した失敗談と、そこから感じた気をつけたいポイントをまとめます。
バスでイヤホンを落として拾うのが大変だった
初めて使ったその日、早速やってしまいました。
片耳を外した瞬間、
カンカラカーンと音を立てて、バスの座席の金具のところに落下…。
小さいのでどこに行ったか分かりにくく、
しかも座席の下に入り込んでしまって、なかなか取れずちょっと焦りました。
周りの目も気になって、「早速落としたわ…」と内心ヒヤヒヤ。
ワイヤレスイヤホンはコンパクトで便利な反面、
こうして落としやすいという点には注意が必要だと感じました。
充電したつもりができていなかった
家に帰ってから、「ちゃんと充電しておこう」と思ってケースを充電していました。
すると、その様子を見た娘が

イヤホンちゃんとケースに入れて充電しないとアカンで。
よく見ると、充電していたのはケースだけで、
イヤホン本体は机の上に転がっていました。
中身を確認せずに、ケースに充電コードを差せば充電できていると思っていたのです。
娘の指摘がなければ、次に使うとき
「なんで聞けへんの?」となっていたと思います。
付録のワイヤレスイヤホンをZoomで使ったら、本体から音が出てしまった
以前、娘の付録のようなワイヤレスイヤホンを借りて、車内でZoomを見ようとしたことがありました。
映像はちゃんと見えていたのですが、「電話通信のためイヤホンは使えない」というような表示が出て、音声がスマホ本体から出てしまったんです。
慌てて音量を下げましたが、外で使う時にこれはかなり焦ります。
ワイヤレスイヤホンは、音楽や動画を聞くだけなら使えても、Zoomや通話ではうまく使えない物があるのだと実感しました。
初心者が最初に気をつけたいポイント
失敗もしつつ、実際に使ってみてわかった気をつけたいポイントを紹介します。
特に意識しておきたいのは、次の3つです。
- 外すときは、しっかりつかんでから外す
- 使い終わったらケースに戻す習慣をつける
- 最初は操作がシンプルなモデルを選ぶ
最初は戸惑うこともありますが、慣れてしまえばそこまで難しくはありません。
だからこそ、はじめの1台は「分かりやすくて使いやすいもの」を選ぶのが安心だと感じました。
イヤーピースは自分の耳に合わせて変えてみる

カナル型イヤホン(耳の中にしっかり入れるタイプ)は、耳のゴム部分(イヤーピース)が複数サイズ付いていることが多いです。
私が購入したものにも、S・M・Lサイズが入っていました。
最初についていたサイズでは少し大きく感じたので、小さいサイズに付け替えたところ、かなりフィット感が変わりました。
サイズが合っていないと、
- 耳が痛い
- 落ちやすい
- 音漏れしやすい
などの原因にもなるので、自分の耳に合うサイズを試してみるのがおすすめです。
初心者でも使いやすいおすすめワイヤレスイヤホン3選

どんなワイヤレスイヤホンを買ったら良いかな?

ワイヤレスイヤホンを初めて使ってみて感じたのですが、
最初の1台は「機能が多いもの」よりも、耳に合って扱いやすいものが安心です。
ワイヤレスイヤホンって便利そうだけど、実際に選ぼうとするとかなり迷いませんか?
私自身、使い始めは「正しく耳にはまってるかな?」「充電これで合ってる?」と戸惑うこともありました。
私も、初めてちゃんとワイヤレスイヤホンを選ぼうとして、家電量販店へ見に行ってきました。
でも実際に見てみると、
- 思った以上に本体が大きい
- ケースがツルツルで落としそう
- 「どっち向き?」となる
- 音漏れは避けたい
など、ネットだけでは分からなかった気になることがたくさんありました。
今回は、50代の私が実際に調べたり店頭で見たりして感じたことをもとに、“初心者でも使いやすそう”と感じたワイヤレスイヤホンを3つ紹介します。
- SOUNDPEATS Air5 Pro
- オーディオテクニカ ATH-SQ1TW2NC
- Anker Soundcore P31i
初心者が選ぶときに見ておきたいポイント
ワイヤレスイヤホンを選ぶときは、次のような点を見ておくと安心です。
- 操作がシンプルで分かりやすい
- 耳にフィットしやすい形になっている
- ケースへの出し入れや充電がしやすい
- 価格が高すぎず、気軽に試しやすい
最初の1台は、機能が多すぎるものより、
「これなら使えそう」と思えるシンプルなモデルの方が失敗しにくいと感じました。
SOUNDPEATS Air5 Proは扱いやすさ

「価格を抑えながら、音質や機能はしっかりしたものが欲しい」という方におすすめなのが、SOUNDPEATS(サウンドピーツ)のAir5 Proです。
装着感も改良が重ねられており、イヤホン先端の形状が耳の形にフィットしやすい設計になっています。
ちょこっと棒が出ているタイプなので、向きが分かりやすく、持ちやすいのが1番のポイント
長時間使っても疲れにくいと評判です。
1万円以下という手ごろな価格でありながら、機能がぎっしり詰まったコストパフォーマンス抜群のモデルです。
「PCで音楽を聞きながら、スマホの着信にも対応できる」という説明もあり、日常使いしやすそうだと感じました。
音漏れ対策もしっかりしたいけど、“ゴツすぎるイヤホンは苦手”という人に合いそうです。
いろいろ見ている中でも、「最初の1台」に向いていると感じました。
高機能すぎるものを選んで戸惑うより、
まずはこうした分かりやすくて扱いやすいモデルから始める方が安心です。
オーディオテクニカ ATH-SQ1TW2NCは日本メーカーの安心感

はじめての1台として選びやすいモデルで、日本メーカーなら、オーディオテクニカ ATH-SQ1TW2NCです。
実際にリコール交換対応などもしっかりしていて、「ちゃんとしているメーカー」という安心感があります。
また、本体サイズも比較的小さめで、耳につけた時の自然さも良さそうでした。
ノイズキャンセリングや通話機能も入っているので、普段使いにも安心感があります。
また個性的なスクエアフォルムのデザイン。
フォレストグリーン・カフェラテ・ピュアホワイトなどカラーも豊富で、ファッションのアクセントとして楽しめます。
「イヤホンもおしゃれに使いたい」という方にぴったりです。

娘がデザインがオシャレだと購入を決めました。
長く使えています。
Anker Soundcore P31iはコスパ重視

Ankerは、スマホの充電器などでよく見かけるメーカーで、はじめてでも選びやすい安心感があります。
Ankerのイヤホンは、家電量販店でもかなり大きく展開されていて、幅広い層に人気のモデルです。
ノイズキャンセリングや通話機能もしっかり入っていて、価格も比較的手頃。
「まずはワイヤレスイヤホンを使ってみたい」という人には選びやすいと思います。
ただ、実際に店頭で見てみると、私には少し本体が大きく感じました。
比較的手に取りやすい価格帯で、はじめて使う人でも試しやすいのが魅力です。
まずは使いやすい1台を選ぶのがおすすめ
ワイヤレスイヤホンは、使いこなせるか不安に感じるかもしれません。
でも、実際には最初に少し慣れるだけで、便利さを感じやすいアイテムでもあります。
だからこそ、最初から完璧な1台を探すよりも、
「これなら自分でも使えそう」と思えるモデルを選ぶことが大切だと思いました。
実際に使う前に|まずは家の中で慣れておくと安心

初心者の方は、いきなり外で使うより、まずは家事をしながらなどで、家の中で慣れておくのがおすすめです。
私も掃除機をかけながら使ってみましたが、コードを気にせず動けるのがかなり便利でした。
一方で、ケースへの戻し方やタッチ操作などは、最初少し戸惑うこともあります。
また、私が一番気になったのは、「動いている時に落ちないか」でした。
ワイヤレスイヤホンは小さいので、外で落としてしまうと見つけるのがかなり大変そうです。
特にバスや駅など、人が多い場所では焦りそうだなと感じました。
外出先で慌てないためにも、まずは家の中で使い慣れておくと安心です。
まとめ|50代のワイヤレスイヤホンデビューは意外と大丈夫
ワイヤレスイヤホンは、最初こそ戸惑うこともありましたが、
実際に使ってみると、コードがないだけで想像以上にラクでした。
もちろん、落としたり、充電方法を勘違いしたりと失敗もありました。
でも、そうしたことを含めても、使ってみる価値はあると感じています。
これからワイヤレスイヤホンを試してみたいと思っている方は、
まずはシンプルで使いやすいモデルから始めてみると安心です。
気になっているなら、ぜひ自分に合う1台を見つけて、
ワイヤレスイヤホンデビューしてみてくださいね。
毎日の“ながら時間”を少し快適にしたい方は、自分に合うワイヤレスイヤホンを選んでみてください。