塊の岩塩をもらったものの、
「どうやって削ればいいの?」
と困ったことはありませんか?
私も岩塩に付属していたおろし金で削ってみましたが、力を入れてもなかなか削れず、思っていた以上に大変でした。
そこで購入したのが、岩塩を削るために作られた日本製のおろし金です。
実際に使ってみると、付属品との削りやすさの違いにびっくり。
削りたての岩塩は、トマトやサラダにかけるだけでも、いつもの料理がぐっとおいしくなりました。
この記事では、岩塩のおろし金を実際に使った感想や、塊の岩塩の削り方を詳しく紹介します。
今回レビューした岩塩おろし金はこちらです。
実際に使ってみて、付属のおろし金よりも軽い力で削れるようになり、岩塩を使う機会が増えました。
塊の岩塩はどうやって削る?

ゴツゴツとした塊(ブロック)の岩塩。初めて手にした時は「どうやって細かくすればいいの?」と戸惑いますよね。
塊の岩塩を削る方法は、大きく分けて次の3つがあります。
- 岩塩ミル(グラインダー)を使う
- おろし金で削る
- ハンマー(金槌)で好みの細かさまで砕く
それぞれの方法について、詳しく紹介します。
① 岩塩ミル(グラインダー)を使う
ペッパーミルのように、本体をガリガリと回して削る方法です。
手軽で使いやすいのがメリットですが、「塊が大きすぎるとミルの中に入らない」「好みの細かさに調節しにくい」というデメリットがあります。
② おろし金で削る
岩塩をおろし金にこすりつけて削る方法です。
塊がどんなに大きくてもそのままダイレクトに削ることができ、驚くほどキメの細かいパウダー状(粉雪状)に仕上がるのが最大のメリットです。
コンパクトで場所を取らないのも魅力。

使い方はとても簡単です。
岩塩をおろし金に軽く当てて前後に動かすだけで、細かな岩塩が削れます。
ゴシゴシ力を入れる必要はなく、軽い力でも十分でした。
③ ハンマー(金槌)で好みの細かさまで砕く
たくさんの量を一気に細かくしたい場合はこの方法がおすすめ。
おろし金やミルがない場合、清潔な布や袋に岩塩を入れ、ハンマーなどで叩いてクラッシュする方法です。
ただし、飛び散りやすく、粒の大きさがバラバラ(かなり粗め)になってしまうため、普段の料理で使うには少し不向きな方法です。
結論:手軽さと口当たりの良さなら「おろし金」がベスト!
3つの方法がありますが、大きめの塊もそのままガリガリ削れて、なおかつ「素材にスッと溶け込むサラサラの塩」に仕上げられるのは、やっぱりおろし金スタイルです。
しかし、冒頭でもお話しした通り、おろし金なら何でもいいわけではありません。
ここからは、私が実際に使って「これなら間違いない!」と確信した、コスパ最強の日本製おろし金をご紹介します。
私が使っている岩塩おろし金をレビュー

付属のおろし金では思うように削れなかったため、私はこちらの岩塩専用おろし金を購入しました。
今回レビューする商品はこちらです。
付属のおろし金は100円ショップにありそうな簡単な作りだったので、「これ、本当に岩塩を削って大丈夫?」と少し不安でした。
岩塩は想像以上に硬いので、おろし金の方が削れてしまいそうな気がしたんです。
実際に使ってみても、力を入れてこすったわりにはあまり削れず、「これでは使い続けるのは難しいな」と感じました。
そこで購入したのが、こちらの岩塩専用おろし金です。
食品に直接触れる調理道具なので、日本製という点も購入の決め手になりました。
実際に使ってみると、付属のおろし金よりも軽い力で削ることができ、今では安心して使っています。
私が使っているのは、日本製でステンレス製のコンパクトな岩塩専用おろし金です。
主な特徴は以下の通り。
- サイズ: 手のひらにすっぽり収まるコンパクトサイズ(5×8.7×5.3cm)
- 素材: 頑丈でサビに強い高品質ステンレス製
- 生産国: 安心の日本製
一見すると、よくあるおまけの付属品とサイズ感は似ていますが、決定的に違うのが「刃(目立て)の鋭さ」です。
金属をただ打ち抜いた安価なものとは違い、職人品質の鋭い刃が一本一本しっかりと立っています。
実際に使ってみて感じた、お気に入りポイントを4つレビューします。
① 力を入れなくても「サクサク」吸い付くように削れる
一番驚いたのは、削りやすさです。
付属のおろし金では力を入れてもなかなか削れませんでしたが、こちらは軽く前後に動かすだけで、少しずつ岩塩が削れていきます。
毎回力いっぱい押し付けなくていいので、使うのが苦になりません。
② 細かな岩塩が作れる
削れた岩塩は、細かな粉状になります。
トマトや天ぷらにかけても全体になじみやすく、必要な分だけ使えるのが便利でした。
③ 調理中にも食卓でも使いやすい

手のひらに収まるサイズなので、収納場所を取りません。
私は天ぷらを食べる時に食卓へそのまま持っていき、その場で削って使っています。
「食べる直前に削る」というちょっとした楽しみも増えました。
食卓だけでなく、料理を作る時にも活躍しています。
完成した料理にかけるだけでなく、料理の下味にも使っています。

調理中でも使いやすく、気づけば食卓だけでなくキッチンでも出番が増えました。
④ 丸洗いできてお手入れが簡単
使い終わった後は水でサッと洗うだけ。
シンプルな作りなので、お手入れも難しくありません。
毎回気軽に使えるのも気に入っています。
⑤ 岩塩以外にも使える
私は岩塩専用として購入しましたが、生姜やにんにくをすりおろす時にも使っています。
コンパクトなので、薬味を少しだけ使いたい時にも便利でした。
岩塩専用としてだけでなく、普段の料理でも活躍しています。
「わざわざお金を出して専用のおろし金を買うべき?」と迷う方のために、一般的な付属品との違いをまとめました。
✔ 力を入れなくても削りやすい
✔ 細かな岩塩になり料理になじみやすい
✔ おろし金が削れそう…という不安がなくなった
✔ 岩塩を使う機会が増えた

専用品に替えたことで岩塩を使うのが楽しくなりました。
岩塩の種類別おすすめの使い方

岩塩は、種類によって風味や味わいが少しずつ異なります。
「今日はどれを使おうかな」と選ぶのも楽しみのひとつ。
ここでは、3種類の岩塩それぞれにおすすめの料理をご紹介します。
白岩塩

クセが少なく、素材の味を引き立ててくれます。
おすすめ料理は・・・
- トマト
- サラダ
- 冷ややっこ
- カルパッチョ
ピンク岩塩

まろやかな塩味で、揚げ物や肉料理との相性が良いです。
おすすめ料理は・・・
- 天ぷら
- ステーキやハンバーグなど肉料理
- 焼き野菜

下味に使うと、塩味がまろやかになり、肉や魚の臭みも気になりにくく感じています。
黒岩塩
硫黄のような独特の香りが特徴。
おすすめ料理は・・・
- ゆで卵
- じゃがいも
- ステーキ

岩塩はそれぞれ風味が違いますが、どれもマイルドでおいしいです。
白・ピンク・黒、あなたのお気に入りはどれ?
削る楽しさが止まらなくなる、極上の岩塩ブロックはこちらからチェックできます。
まとめ
岩塩おろし金があると料理の楽しみが広がる。
塊の岩塩は、付属のおろし金では思うように削れず、そのまましまい込んでしまうこともあります。
私も最初はそうでしたが、専用のおろし金を使うようになってからは、必要な分だけ手軽に削れるようになり、料理に岩塩を使う機会が増えました。
「塊の岩塩を買ったけれど使いこなせない」という方は、ぜひ一度、専用のおろし金を試してみてください。
白・ピンク・黒、それぞれの岩塩が持つ個性を最大限に引き出してくれるこのおろし金で、ぜひ日々の料理をワンランク上の美味しさに仕上げてみてくださいね!
岩塩をもっと気軽に楽しみたい方は、ぜひ専用のおろし金を試してみてください。
私も購入してから、料理に岩塩を使うのがぐっと楽しくなりました。
私もこの3種類から岩塩の楽しさを知りました。
初めて購入する方は、食べ比べができるセットを選ぶと、自分好みの岩塩が見つかりやすいですよ。