
模試や入試の時って、どんな時計を使うのがいいのかな?

そんな時に、わが家が購入したのが、CASIOのMQ-24-7B2LLJHです。
普段はスマホやスマートウォッチで時間を確認することが多いため、模試や大学入試などの試験会場では、時計代わりに使えないと聞いて慌てました。
わざわざ試験用に腕時計を用意するなら、「どんな時計を選べばいいの?」と迷いますよね。
家にある腕時計を使うか、新しく購入するか迷いましたが、手頃な価格で文字盤が見やすいCASIOのMQ-24-7B2LLJHを選びました。
見た目はごくシンプルな時計ですが、持ち物にこだわりのある高校3年生の娘も、見やすいと気に入っています。
この記事では、CASIOのMQ-24-7B2LLJHを受験用に選んだ理由や特徴、実際に使って感じたことを写真付きで紹介します。
模試や大学受験用の腕時計選びに悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください。
わが家が受験用に選んだ腕時計はこちらです。
受験用腕時計の選び方!押さえておきたい4つの条件

模試や大学入試で使う腕時計は、デザインだけでなく、試験中に時間を確認しやすいかどうかが大切です。
受験用の腕時計を選ぶときに、押さえておきたい条件は次の4つです。
- 文字盤が見やすい
- 余計な機能が付いていない
- 音が鳴らない
- 大きすぎず扱いやすい
それぞれ詳しく説明しますね。
文字盤が見やすい
試験中は、問題を解きながら残り時間をすばやく確認しなければなりません。
数字や目盛りがはっきりしていて、ひと目で時刻を読み取れる時計がおすすめです。
余計な機能が付いていない
辞書や電卓、通信などの機能が付いた時計は、試験で使用できない場合があります。
スマートウォッチではなく、時計としての機能だけを備えたシンプルなものを選ぶと安心です。
音が鳴らない
アラームや時報、秒針の音が鳴る時計は、試験中に周囲の迷惑になる可能性があります。
購入する前に、音が鳴る機能の有無や、秒針の音が気にならないかを確認しておきましょう。
大きすぎず扱いやすい
試験中は、腕時計を机の上に置いて使うこともあります。
文字盤の見やすさに加えて、机の上で邪魔にならないサイズかどうかも確認しておきたいポイントです。
わが家が「CASIO MQ-24-7B2LLJH」を選んだ3つの理由

受験用の腕時計を探すなかで、わが家が選んだのは「CASIO MQ-24-7B2LLJH」です。
選んだ理由は、次の3つです。
- 文字盤が見やすい
- 軽くてシンプル
- 手頃な価格で購入できる
それぞれ詳しく紹介します。
数字がはっきりしていて文字盤が見やすい
一番の決め手は、文字盤の見やすさです。
最初は、家にあった腕時計の電池を交換して使う予定でした。
しかし、おしゃれなデザインの時計だったため、文字盤に表示されている数字は12と6だけ。
普段使いなら問題ありませんが、限られた試験時間の中でパッと確認するには、もう少し見やすい時計のほうがよいと考えました。
CASIO MQ-24-7B2LLJHは、1から12までの数字がすべて大きく表示されています。
白い文字盤に黒い数字と針というシンプルな組み合わせで、時刻をひと目で確認しやすいところが気に入りました。
軽くてシンプルだから使いやすい
CASIO MQ-24-7B2LLJHの重さは約20g。
薄型で、腕に着けても負担になりにくい軽さです。
余計な機能が付いていない、時刻を確認するためのシンプルなアナログ時計なので、受験用としても使いやすいと感じました。
見た目はとてもシンプルですが、持ち物にこだわりのある高校3年生の娘も気に入っています。
男女を問わず使いやすく、受験が終わったあとも普段使いしやすいデザインです。
手頃な価格で購入できる
模試や大学入試のために腕時計を新しく用意するとなると、価格も気になるところです。
CASIO MQ-24-7B2LLJHは、手頃な価格で購入できるのも選んだ理由のひとつでした。
受験用として必要な見やすさと使いやすさがありながら、高価すぎないため、試験用に腕時計を用意したい方にも選びやすいと思います。

文字盤が見やすいし、軽くて使いやすかったよ!

実際に模試で使った娘にも好評でした。
資格試験を受ける予定なので、私も借りていこうと思います。
Q&A|受験用腕時計についてよくある質問
デジタル時計とアナログ時計はどちらがいい?
試験のルール上、使用が認められている時計であれば、デジタルとアナログのどちらでも使える場合が多いです。
ただし、残り時間を感覚的に把握しやすく、余計な機能が付いていないものを選びやすいことから、わが家ではアナログ時計を選びました。
どちらを選ぶ場合も、本人が時間を確認しやすく、普段から使い慣れていることが大切です。
スマートウォッチは試験会場で使える?
大学入学共通テストでは、スマートウォッチなどのウェアラブル端末(身につけて使用する電子機器)は使用できません。
スマートウォッチは時計として使っている場合でも、通信機能などを備えているため、受験用には避けたほうが安心です。
アラームや時報機能がある時計は使える?
アラームや時報機能が付いている時計を持参する場合は、試験前に必ず設定を解除しておきましょう。
大学入学共通テストでは、秒針音がする時計は使用できません。また、試験中に時計のアラームや振動音などを長時間鳴らし、試験の進行に影響を与える行為も禁止されています。
設定ミスが心配な場合は、最初から音の鳴る機能が付いていないシンプルな時計を選ぶと安心です。
腕時計はいつまでに用意すればいい?
できれば、入試本番より前の模試で使えるように用意しておくのがおすすめです。
事前に使っておけば、文字盤の見やすさや着け心地、机の上に置いたときの使いやすさを確認できます。
本番で初めて使うのではなく、普段の勉強や模試で使い慣れておくと安心です。
予備の腕時計も用意したほうがいい?
必ずしも必要ではありませんが、電池切れや故障が心配な場合は、予備を用意しておくと安心です。
予備の時計も、試験で使用できるシンプルなものを選びましょう。
試験によって時計の持ち込み条件が異なる場合があるため、複数の時計を机の上に置けるかどうかも含め、受験票や募集要項を事前に確認してください。
まとめ|受験用の腕時計は見やすくシンプルなものを

模試や大学入試で使う腕時計は、文字盤が見やすく、余計な機能や音の出ないシンプルなものを選ぶと安心です。
わが家が購入したCASIO「MQ-24-7B2LLJH」は、数字がはっきりしていて時間を確認しやすく、約20gと軽いのが特徴です。
実際に模試で使った娘にも「文字盤が見やすくて、軽くて使いやすかった」と好評でした。
手頃な価格で購入できるため、受験用に腕時計を新しく用意したい方にも選びやすいと思います。
入試本番で慌てないよう、お子さんに合った腕時計を早めに用意して、安心して本番を迎えられるようにしてあげてくださいね。
模試や入試で、力を発揮できますように。