
スマホケースって、手帳型と背面型、どっちが使いやすいのかな?

どちらにも良さがあるので、悩みますよね。
使い方に合わせた選び方を詳しくご紹介します!
私はこれまでずっと手帳型スマホケースを使っていましたが、現在はリング付きの背面型ケースを愛用しています。
買い替えた一番の理由は、写真を撮るときの手軽さ。
子どもの体育大会や文化発表会、ブログ用の写真など、スマホカメラは毎日フル稼働。
「あ、今!」って思う瞬間をスマホカバーを開いている間にシャッターチャンスを逃してしまうこともありました。
そんなちょっとした不便さから、背面型ケースに買い替えることに。
でも、それまでは画面の保護や目隠し、カードポケットを重視していたので迷わず手帳型を選んでいました。
今回はそんな50代の私が、両方使って感じた違いや、購入前にチェックしたいポイントをまとめました。
この記事を読むと、自分にはどっちが向いているかわかりますよ!
スマホケースの手帳型と背面型は何が違う?

手帳型と背面型の大きな違いは、画面を覆うフタがあるかどうか。
手帳型は画面を隠せて、カード収納付きの商品も豊富。
一方、背面型はフタがなく、すぐにスマホを操作できます。
手帳型と背面型の違いをチェック

手帳型と背面型の違いを表でわかりやすくまとめました。
| 比較項目 | 手帳型 | リング付き背面型 |
|---|---|---|
| 画面の保護 | フタで覆える | 画面は露出する |
| 誤操作の防止 | フタで触れにくい | 画面に触れることも |
| 画面の目隠し | できる | できない |
| カード収納 | ポケット付きが多い | 製品による |
| 写真撮影 | フタが邪魔になることも | サッと撮りやすい |
| 開け閉め | 必要 | 不要 |
| スタンド機能 | 製品による | リングの仕様による |
| コンパクトさ | 厚みが出やすい | 比較的スッキリ |

私の場合は、写真の撮りやすさとスタンドの便利さから、リング付き背面型を選びました。
画面を隠したい方やカード収納を重視する方には、手帳型もおすすめです。
それぞれのメリット・デメリットを詳しく見ていきましょう。
手帳型スマホケースのメリット・デメリットとチェックポイント

比較表で見てみると、手帳型と背面型にはそれぞれ違った良さがあることがわかります。
では、実際に使ってみるとどうなのでしょうか?
ここからは、私が使って感じたメリット・デメリットを詳しくご紹介します。
手帳型 メリット
手帳型の主なメリットは次の3つです。
- 誤操作を防ぎやすい
- 画面を隠せる
- カードなどを収納できる
それぞれ詳しく見ていきましょう。
①誤操作を防ぎやすい
手帳型の良いところは、フタを閉じておけば画面に手が触れにくいこと。
バッグやポケットからスマホを取り出すときなど、意図せず画面に触れてしまうことがありますよね。
手帳型ならフタが画面を覆ってくれるので、そうした誤操作を防ぎやすくなります。
②画面を隠せる
机の上に置いたときなど、フタを閉じれば画面を周囲から見られにくくできます。
画面を覆える安心感も、手帳型ならではの魅力です。
③カードなどを収納できる
手帳型には、カードポケットが付いた商品が多くあります。
スマホ決済と一緒によく使うポイントカードや割引チケットなどはここに入れていました。
カードなどをスマホと一緒に持ち歩きたい方には便利ですね。
手帳型 デメリット
主なデメリットは次の3つです。
- 開け閉めがめんどう
- かさばりやすい
- スタンドの角度を調整しにくい
それぞれ詳しく見ていきましょう。
①開け閉めがめんどう
手帳型は、スマホを使うたびにカバーを開く必要があります。
普段はそれほど気にならなくても、急いで写真を撮りたいときには、このひと手間が意外と面倒。
私も子どもの運動会や発表会などで、「今、撮りたい!」と思った瞬間に、カバーを開くのがもどかしく感じることがありました。
② かさばりやすい
画面まで覆う構造なので、背面型に比べると厚みや重さが増えやすいのも気になるところ。
特にカードポケットに何枚もカードを入れると、さらに厚みが出ることがあります。
コンパクトに持ち歩きたい方には、少し不便に感じるかもしれません。
③ スタンドの角度を調整しにくい
手帳型には、カバーを折りたたんでスマホスタンドとして使えるものもあります。
ただし、角度を自由に調整できないタイプも多く、縦置きに対応していない商品もあります。
私が使っていたケースも、カバーが柔らかく、うまく立てられないことがありました。
動画を見るときなど、スタンド機能をよく使う方は、購入前に対応する向きや安定性を確認しておくと安心です。
手帳型スマホケースを選ぶときの3つのチェックポイント
私はスマホを使い始めた時から、いくつも手帳型ケースを新しくしてきました。
その経験から、購入前に確認しておきたいのが次の3つです。
- ポケットの数とサイズ
- フタを固定できるか
- スタンドとして使えるか
詳しく紹介します。
①ポケットの数とサイズ
カードが何枚入るのか、入れたいものが収まるサイズなのかを確認しましょう。
よく使うポイントカードなど、大きいものを入れておきたい時に入らないことがありました。
②フタを固定できるか
ある時期に使ったケースは、フタを固定しないタイプでした。
デザインは気に入っていたのですが、私にはフタがパカパカするのが少し不便でした。
マグネットやベルトの有無など、フタの固定方法は確認しておきたいですね。
③スタンドとして使えるか
手帳型には、フタを折り曲げてスタンドにできる商品もあります。
私が使っていたケースの中にも、カバーが柔らかく、スマホを立てて使うには向いていないものがありました。
動画などをよく見る方は、スタンド機能の有無や安定感もチェックしておくと良いと思います。
手帳型ケースは、デザインを重視するか、機能性を重視するかによっても選び方が変わります。
お気に入りのデザインを楽しむのもいいですし、使いやすさにこだわって選ぶのもいいですね。
リング付き背面型スマホケースのメリット・デメリット

現在私が使っているのは、TORRASの「Ostand O3 Air」。
手帳型から変えてみると、私にはリング付き背面型の方が使いやすく感じました。
リング付き背面型 メリット
主なメリットは次の3つです。
- 写真をサッと撮れる
- リングがスタンドになる
- コンパクトでかさばりにくい
それぞれ詳しく紹介します。
① 写真をサッと撮れる
背面型はフタを開く必要がないので、スマホを取り出してすぐに撮影できます。
ブログや楽天ROOMの商品写真を撮る機会も多い私には、この手軽さがとても便利。
撮りたい瞬間にサッと撮れるのは、背面型に変えて良かったと思う一番の理由です。
②リングがスタンドになる
今使っているTORRASのケースで特に重宝しているのが、リングスタンド。
縦置きにも横置きにもできるので、スマホを手で持たずに画面を見たいときに便利です。
リングは持つときにも使いますが、私の場合はスタンドとしての出番がかなり多いですね。


リングスタンドは縦置き・横置きの両方に対応。

ビデオ通話をするときに縦置きがとても便利です。
ただし、リング付きケースすべてが縦置き・横置きに対応しているわけではありません。
購入前に確認しておきましょう。
③コンパクトでかさばりにくい
背面型はフタがない分、手帳型よりもスッキリした形状が魅力です。
バッグやポケットにも出し入れしやすく、持ち歩くときにもかさばりにくいのがうれしいところ。
ただし、リング付きの場合は、リング部分の厚みにも注意したいですね。
リング付き背面型 デメリット
- 画面が隠せない
- カードなどの収納がない
それぞれ詳しくみていきましょう。
①画面が隠せない
背面型はスマホの裏側を保護するタイプなので、手帳型のように画面を覆うことができません。
そのため、バッグの中でほかの荷物とぶつかったり、落としたときに画面が傷ついたりする心配があります。
また、画面がむき出しになるため、周囲の人から通知などが見えてしまうことも。
画面の傷が気になる方は、保護フィルムを併用すると安心です。

画面が見えることが気になる時は、画面を少し暗くしています。
気休めですがw
②カードなどの収納がない
手帳型にはカードポケットが付いているものが多く、ポイントカードやちょっとしたメモなどを収納できます。
一方、私が使っているリング付き背面型ケースには、カードを入れるスペースがありません。
スマホと一緒にカードを持ち歩きたい方には、不便に感じるかもしれません。
詳しい使い心地は別の記事にまとめているので、リング付き背面型ケースが気になる方は、こちらも参考にしてみてくださいね。
カーラーは季節によって色々登場しているので、お好みの色もチェックしてみてください。
私が使っているTORRASの背面型ケースはこちらから▼
手帳型とリング付き背面型、それぞれどんな人におすすめ?
ここまで、手帳型とリング付き背面型のメリット・デメリットをご紹介しました。
では、それぞれどんな人に向いているのでしょうか?
使い方や重視したいポイントに合わせて、まとめてみました。
手帳型がおすすめの人
- 画面を普段から隠しておきたい
- 誤操作を防ぎたい
- カードなどを一緒に収納したい
- フタで画面を覆える安心感が欲しい
- 開け閉めの手間が気にならない
リング付き背面型がおすすめの人
- 写真をサッと撮りたい
- スマホをすぐに操作したい
- フタの開け閉めが面倒
- リングを使ってスマホを支えたい
- スタンド機能をよく使う
- スッキリしたケースが好き

自分がスマホを使う場面を思い浮かべると、どちらが合っているか判断しやすくなりますね。
まとめ|50代のスマホケース選びは使いやすさを大切に

手帳型と背面型、どちらにも便利なところがあります。
画面の目隠しやカード収納を重視するなら手帳型。
写真の撮りやすさや、開け閉めのない手軽さを求めるなら背面型が便利です。
私は手帳型からリング付き背面型に変えましたが、今の使い心地に満足しています。
特に、写真をサッと撮れることと、縦置き・横置きで使えるスタンド機能がお気に入りです。
スマホケースは毎日使うものだからこそ、デザインだけでなく、自分の使い方に合ったものを選びたいですね。
この記事が、スマホケース選びの参考になればうれしいです。
手帳型からリング付き背面型に変えて、毎日のスマホ操作がぐっと快適になりました。
特にスタンド機能は、今では欠かせない存在。
私が使っているTORRASが気になる方は、ぜひチェックしてみてくださいね。
※販売カラーは時期によって異なる場合があります。