中学生になって部活が始まると、夏のお弁当や飲み物の持ち運びに悩みますよね。

部活用のクーラーボックス、1人用は何リットル必要?

わが家では7Lのハードタイプのクーラーボックスでした。
真夏の部活や大会の日は、布タイプの保冷バッグよりも、ハードタイプのクーラーボックスの方が安心感があります。
実際にわが家では、小学5年生からスポーツをしていた娘1が中学卒業まで使い、その後は娘2も中1から使っていて、今も現役です。
気づけば姉妹2人で長く使えていて、サイズもちょうどよかったと感じています。
この記事では、わが家で実際に使ってきたクーラーボックスのサイズ感や中身、使ってみてわかったことを紹介します。
これから部活用にクーラーボックスを用意しようと思っている方の参考になればうれしいです。
このクーラーボックスはシンプルな作りですが、お弁当や飲み物をしっかり冷やせて、部活用として十分使いやすいと感じています。
部活用クーラーボックス1人用は何リットル必要?
わが家では、中学生の部活用には7L前後のクーラーボックスが一番使いやすいと感じました。
わが家では、お弁当や飲み物、補食を入れても無理なく使えるサイズで、普段の部活にはちょうどよかったです。
この記事では、実際に使ったサイズ感や中身、サイズごとの違い、使ってみて感じたことを紹介します。
サイズごとの目安
5L サイズ
500mlペットボトルが横置きで4本ほど入るサイズです。
飲み物だけなら使いやすいですが、お弁当や保冷剤も一緒に入れるには少し小さく感じるかもしれません。
7Lサイズ
500mlペットボトルなら6本前後入るサイズです。
お弁当・飲み物・ゼリー・保冷剤を入れやすく、わが家では普段の部活にちょうどよかったです。

10Lサイズ
500mlペットボトルなら8本前後入るサイズです。
大会や遠征など、飲み物を多めに持たせたい日は安心ですが、普段使いには少し大きく感じるかもしれません。
※収納量は商品によって異なるため、あくまで目安です。
実際に使って感じたこと
わが家で使っているのは、JEJアステージの7Lのハードタイプです。
娘1が小学校高学年から中学卒業まで使い、その後は娘2が中1から使っていて、今も同じクーラーボックスを使っています。
正直、ここまで長く使えるとは思っていませんでしたが、壊れることもなく、シンプルで使いやすいのが良かったと感じています。
特別高価なものではありませんが、姉妹2人で長く使えていて、部活用としては十分でした。
部活用クーラーボックスの中身を公開
わが家で実際に部活に持たせていた、クーラーボックスの中身の例はこちらです。
部活用バッグとクーラーボックスの2つに分けて持たせていたので、クーラーボックスには冷やしておきたいものだけを入れていました。
どれくらい入るかの目安にしてみてください。
※この写真では水ですが、普段はアクエリアスやお茶を持たせることが多いです。 わが家の中身の例はこちら
わが家では、普段の部活の日はこのようなものを入れていました。
- お弁当
- おにぎり
- 飲み物(ペットボトル)
- ゼリー飲料
- 保冷剤 (氷嚢なども)
お弁当と飲み物を中心に、暑い日はゼリーや保冷剤を少し多めに入れることが多かったです。
7Lサイズでも、これくらいの量であれば無理なく収まり、普段の部活には十分でした。
入れ方のポイント
クーラーボックスの保冷力は、入れ方でかなり変わります。
ポイントを押さえて、効率よく使いましょう。
わが家では、保冷剤は下だけでなく上にも置くようにしていました。
上からも冷やすことで、クーラーボックス全体がしっかり冷えるので、真夏の部活や大会の日でも安心感がありました。
また、お弁当やゼリーなどはなるべく隙間ができないように入れると、冷気が逃げにくくなります。
凍らせた飲み物を一緒に入れておくと、保冷剤代わりにもなり、帰りまで冷たい状態を保ちやすかったです。
あると便利だったもの
クーラーボックスの中身に加えて、こうしたものもあると暑い日の部活に役立ちます。
- 保冷剤(多めにあると安心)
- 氷のう(体を冷やしたいときに便利)
- 塩分タブレット
- ゼリー(小分けタイプが使いやすい)
暑い日の部活では、こうしたものを少し用意しておくと安心でした。
わが家では、これに加えてリュックと保冷用の水筒を1本持たせていました。
お菓子や補食は、所属している部活やクラブのルールに合わせて追加してください。
保冷バッグとクーラーボックスどっちがいい?
部活用に持たせるなら、保冷バッグとクーラーボックスで迷う方も多いと思います。
それぞれの特徴はこんな感じです。
保冷バッグ(布タイプ)
- 軽くて持ち運びしやすい
- コンパクトでかさばらない
- 短時間の外出には十分
ただし、真夏の部活や長時間の活動では、少し心もとないと感じることもありました。
クーラーボックス(ハードタイプ)
- 保冷力が高い
- 真夏や大会の日でも安心
- 型崩れしにくい
その分、少し重さがあり、かさばるのがデメリットです。
わが家の場合
わが家では、普段の部活でもクーラーボックスを使うことが多かったです。
特に夏場は、お弁当や飲み物をしっかり冷やしておきたかったので、ハードタイプの方が安心でした。
一方で、短時間の外出や涼しい時期は、保冷バッグを使うこともありました。
わが家で使っているタイプに近いモデルはこちらです。
楽天はカラーが豊富で選びやすく、Amazonは価格が安いことが多いので、見比べて選ぶのがおすすめです。
保冷バッグとクーラーボックスどっちがいい?
部活用に持たせるとき、保冷バッグとクーラーボックスで迷う方も多いと思います。
それぞれのメリット・デメリットをまとめると、こんな感じです。
クーラーボックス(ハードタイプ)
- 保冷力が高い
- 真夏や大会の日でも安心
- 中身が崩れにくい
- 丸洗いできてお手入れが簡単
- やや重い
- かさばる
- 持ち運びが少し不便
保冷バッグ(布タイプ)
- 軽くて持ち運びしやすい
- コンパクトでかさばらない
- 使わないときはたためる
- 軽くて持ち運びしやすい
- コンパクトでかさばらない
- 使わないときはたためる
どちらにも良さがあるので、使う時間や季節に合わせて選んでくださいね。
わが家の場合
わが家ではクーラーボックスと保冷バッグの両方を使っていますが、特に夏場の部活ではクーラーボックスを使うことが多かったです。
お弁当や飲み物をしっかり冷やしておきたかったので、ハードタイプの方が安心感がありました。
一方で、涼しい時期や短時間の外出では、保冷バッグを使うこともありました。
迷ったらどっち?
結論:まずはクーラーボックスを用意しておくと安心です。
- 真夏・大会 → クーラーボックス
- 軽さ重視・短時間 → 保冷バッグ
よくある質問(Q&A)
Q. 部活にクーラーボックスは必要?
真夏の部活や大会の日は、あった方が安心です。
お弁当や飲み物をしっかり冷やしておけるので、特に暑い時期はクーラーボックスを使うことが多かったです。
涼しい時期や短時間の場合は、保冷バッグでも十分なこともあります。
Q. 7Lで足りる?
わが家では、普段の部活であれば7Lで十分でした。
お弁当・飲み物・ゼリー・保冷剤を入れても無理なく使えたので、迷った場合は7L前後を選ぶと安心です。
大会や遠征など、長時間になる日は少し大きめを検討してもいいと思います。
Q. クーラーボックスのお手入れは大変?
ハードタイプのクーラーボックスは、丸洗いできたり、除菌シートで拭くだけで済むので、お手入れはそれほど大変ではありません。
丸洗いした後は、拭いたらすぐに使えます。
わが家でも長く使っていますが、普段は除菌シートで拭く程度で問題なく使えています。
布タイプはシルバーの部分に気を遣ったり、乾かしたりするので、比べると、お手入れは楽だと感じました。
Q. 毎日使うもの?
毎日の練習というよりも、大会や練習試合、記録会など、長時間になる日に使うことが多いと思います。
真夏はもちろんですが、季節や気温、活動時間に合わせて使い分けるのがおすすめです。
まとめ

中学生の部活用クーラーボックスは、わが家では7L前後で十分使いやすいサイズでした。
お弁当や飲み物、補食を入れても無理なく使え、普段の部活から大会の日までしっかり活躍してくれました。
特別高価なものでなくても、シンプルなハードタイプで長く使えるので、まずは使いやすいサイズを選ぶのがおすすめです。
また、入れ方や保冷剤の使い方を少し工夫するだけでも、保冷力はしっかり確保できます。
これから部活用にクーラーボックスを準備する方の参考になればうれしいです。
サイズで迷ったら、まずは7L前後を選んでおくと安心です。

