京都府立植物園の桜、もう咲いてる?と思って見に行ってきました。
咲き始めではあるものの、思ったよりもしっかり咲いていて「もうお花見できるやん」という印象。
ただ、すぐ隣の加茂川はまだこれからという感じで、同じエリアでも開花の進み具合に差がありました。
植物園のいいところは、いろいろな種類の桜が楽しめること。
ひと足早く咲いている桜もあって、全体としては十分春を感じられる状態でした。

京都府立植物園の桜の開花状況(2026年3月28日)
2026年3月28日(土)に京都府立植物園の桜を見に行ってきました。
全体としては「咲き始め〜一部見頃」といった印象で、場所や品種によって開花の進み具合に差がありました。
園内では、すでにしっかり咲いている桜もあり、写真を撮ったりお花見を楽しんでいる人の姿も多く見られました。
一方で、つぼみの木もまだ多く、これから一気に咲き進みそうな雰囲気です。
植物園ならではの魅力は、いろいろな種類の桜が楽しめること。早咲きの桜はすでに見頃に近く、ソメイヨシノなどはこれからという状態でした。
実際に訪れてみると、「満開ではないけど、もう十分楽しめる」というのが正直な感想です。
京都府立植物園では、期間限定で夜のライトアップも楽しめます。
昼間とはまた違った雰囲気の植物園については、こちらの記事で詳しく紹介しています。
土曜日の混雑状況
訪れたところ、園内は全体的に人が多く、春らしいにぎわいを感じました。
特に桜が咲いているエリアでは、写真を撮る人や、シートを広げてお花見を楽しむ人が多く見られました。
場所によっては人が集まっているところもあり、「咲いている木の周りはやや混雑」といった印象です。
また、駐車場は入園前から車が並んでおり、タイミングによっては少し待つ可能性があります。
土日やこれからの見頃シーズンは、さらに混雑することが予想されます。
ただ、園内は広いため、人が多くても少し場所を移動すれば、比較的ゆったり過ごせるエリアもありました。

お花見はできる?実際の様子
京都府立植物園では、桜の木の下でシートを広げてお花見を楽しんでいる人が多く見られました。
実際に訪れた日も、家族連れや友人同士でのんびり過ごしている人が多く、「場所取りでぎゅうぎゅう」というよりは、それぞれがゆったり楽しんでいる雰囲気でした。
ただし、園内すべての場所で自由にお花見ができるわけではなく、エリアによってはシートを広げられない場所もあります。
そのため、現地の案内表示を確認しながら、利用できる場所を選ぶ必要があります。
園内は広いため、少し場所を選べばスペースに困ることはなく、落ち着いてお花見ができる印象です。
また、レジャーシートや軽食を持参している人も多く、ピクニック感覚で過ごしている方が多いのも特徴でした。
満開ではない時期でも、早咲きの桜を楽しみながらゆっくり過ごせるので、「混雑を避けつつお花見したい人」にもおすすめできる場所です。
これから満開に近づくにつれて人はさらに増えていくと思うので、ゆっくり過ごしたい場合は、できるだけ早めの時間帯に行くのがおすすめです。
これから行く人への注意点
これから京都府立植物園の桜を見に行く方は、以下のポイントを押さえておくと安心です。
- 土日や見頃の時期は混雑しやすく、駐車場は待ち時間が発生することもある
- ゆっくり過ごしたい場合は、早めの時間帯や平日に行くのがおすすめ
- お花見はできるが、シートを広げられないエリアもあるため現地の案内を確認する
- 桜は品種によって開花状況が異なるため、満開でなくても十分楽しめる
初めて行く方でも、これらを知っておくだけで安心して楽しめます。

まとめ
京都府立植物園の桜は、咲き始めでも十分楽しめる状態でした。
満開を待たなくても、春を感じながらゆっくり過ごせるのが魅力です。
また、園内ではチューリップもたくさん咲いていて、春らしい華やかな雰囲気を楽しめました。
「もう咲いてるかな?」と迷っている方は、ぜひ一度足を運んでみてください。
京都北山エリアをゆっくり観光したい方は、こちらの記事も参考にしてみてください。