パソコン作業をしていると、
気づけば頭が疲れて、手も止まってしまうこと、ありませんか?

何か気分転換したいけど、スマホを見ても余計に疲れるだけ。
そんなとき、ふと思い出したのが「キュボロ」でした。

キュボロというと、子どもの知育玩具というイメージが強いかもしれません。

でも実際に触れてみると、それだけではもったいないと感じます。

子どもだけでは、もったいない。

木の感触や音を味わいながら、正解を求めすぎず、ただ手を動かす。

ビー玉が思い通りに転がったときの、あの小さな達成感。

キュボロには、大人だからこそわかる“静かな楽しさ”がありました。

この記事では、50代主婦の私が感じた
「キュボロを気分転換として楽しむ時間」について、ゆっくり書いてみます。

キュボロのシンプルなコース例|坂を使った組み方

キュボロとは?

キュボロは、木のパーツを組み合わせてビー玉の通り道を作るおもちゃです。

見た目はシンプルな積み木ですが、パーツの中には穴や溝があり、どうつなげるかを考えながらコースを作っていく面白さがあります。

将棋の藤井聡太さんが幼いころに遊んでいたことで、キュボロを知った人も多いかもしれません。

その影響で「知育玩具」「考える力を育てるおもちゃ」というイメージを持たれることも多いですよね。

でも実際に触ってみると、キュボロの魅力はそれだけではありません。

木の感触や音を楽しみながら静かに手を動かせるので、私自身、PC作業の気分転換として楽しんでいます。

気分転換のつもりが、夢中になってしまい、作業の再開が少し遅れることもあるほどです。

キュボロは、そんなおもちゃです。

キュボロにはいろいろなセットがありますが、まずは基本のセットを見てみると、雰囲気がつかみやすいと思います。
パーツ数の違うセットもあるので、楽しみ方や予算に合わせて選べます。

【商品名】

画像リンク:楽天市場

なぜキュボロはPC作業の気分転換になるの?

キュボロは、画面を見ないで手を動かせるので、PC作業の合間の休憩にちょうどいいと感じます。

木の感触や音を楽しみながら、少しだけ頭を使う。

その時間が、パソコン作業で固まった気分をゆるめてくれるんですよね。

短時間でも楽しめるので、「スマホ以外で少し休みたい」というときにも取り入れやすいと思います。

キュボロにビー玉を置く手元 大人の遊び方

大人のキュボロの楽しみ方

キュボロというと、子どもが遊ぶ知育玩具という印象を持つ人も多いかもしれません。

でも実際には、大人だからこそ楽しめる魅力もあると感じます。

正解を求めすぎず、木の感触や音を味わいながら、静かに手を動かす。

ちょっとしたパズルを解くように、立体のキューブを組み合わせていき、
ビー玉が思った通りに転がったときは、思わず「やった!」と声を出すこともあります。

そんな時間は、PC作業の合間の気分転換にもよく合います。

ここでは、私が感じた大人ならではのキュボロの楽しみ方を紹介します。

音や素材を楽しむ

キュボロの魅力は、コースを考えることだけではありません。

木のパーツを手に取ったときの感触や、積み上げるときの静かな音、玉が転がるときの心地よい響き。

そういう”木のおもちゃならではの良さ”を味わえるのも、大人が楽しめるポイントやと思います。

派手なおもちゃではないけれど、そのぶん落ち着いていて、PC作業の合間にも気持ちが切り替えやすいんですよね。

短時間でも楽しめる

キュボロというと、大がかりなコースを作るイメージがあるかもしれません。

でも、大人の気分転換として使うなら、簡単なものでも十分です。

ほんの数個のパーツを並べて、玉を転がしてみるだけでも、ちょっと気持ちがゆるむ感じがあります。

「ちゃんと作らないと」と思わなくていいので、短い休憩時間にも取り入れやすいです。

ひとりで黙々と遊べる

誰かと盛り上がる遊びというより、キュボロはひとりで静かに楽しめるのがいいところです。

考えごとをいったん横に置いて、目の前のパーツに集中するだけでも、頭の中が少し整う感じがあります。

にぎやかな趣味より、こういう静かな時間のほうが合う人にはぴったりだと思います。

大作ができると、つい子どもを呼んで『ちょっとやってみて』と言ってしまいます(笑)

子どもより、私の方が夢中になってるかもしれませんね。

キュボロの立体コース 大人も楽しめる構造

気分転換用として使う場合の、キュボロの気になる点は?

キュボロは、PC作業の合間に気分転換できる静かな遊びとしてとても魅力があります。

ただ、実際に大人が楽しむ目線で見ると、気になる点がまったくないわけではありません。

ここでは、気分転換用として使うなら知っておきたいことを、正直にまとめます。

値段はやっぱり高め

まず感じるのは、やはり価格の高さです。

子どものおもちゃとして見ても高価ですが、「ちょっとした気分転換グッズ」と思うと、なおさら気軽には手を出しにくいかもしれません。

ただ、キュボロは流行に左右されにくく、長く使える木のおもちゃです。

すぐに飽きて終わるものではなく、何年たってもふと出して遊べるところは大きな魅力やと思います。

最初は高く感じても、大人の趣味として長く付き合えるものと考えると、見え方は少し変わるかもしれません。

大人の趣味として長く楽しむなら、安心して選べる正規輸入品もひとつの選択肢です。
今回はその中から、楽天で購入できる商品をご紹介します。

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広げる場所は少し必要

キュボロは、やはりある程度スペースがあるほうが楽しみやすいです。

大きなコースを作ろうと思うと、机の上や床など、少し広げられる場所が必要になります。

その意味では、いつでもサッと出せる小物とは少し違います。

ただ、木の素材感があるので、毎回きっちり片付けなくても、そのまま置いておきやすいのはよかったです。

実際、娘も「置いておくのもオシャレやな」と言っていて、
おもちゃというより、ちょっとしたインテリアのように感じられるところもキュボロの魅力だと思います。

気分転換として使うなら、簡単なコースでも十分楽しめます。

キュボロの小さなコースとビー玉 気軽に楽しめる組み方

静かな遊びより、刺激で気分転換したい人には物足りないかも

キュボロは、派手な変化や強い刺激がある遊びではありません。

木のパーツを見ながら少し考えて、積んで、転がしてみる。そんな静かな面白さが中心です。

だから、短時間でパッと気分を変えたい人や、すぐ達成感がほしい人には、少し地味に感じる可能性があります。

動画やゲームのようなわかりやすい刺激を求める人には、物足りないかもしれません。

でも逆に、その地味さが心地いいと感じる人には合います。

PCやスマホで情報を浴び続けたあとに、静かに手を動かす時間は、思っている以上に頭をゆるめてくれます。

気になる点はあるものの、キュボロにはそれを上回る魅力があります。

木の素材のあたたかさ、転がる音の心地よさ、少しだけ考える時間のぜいたくさ。

そういうものを味わえるのは、デジタルな気分転換にはない良さです。

置いておくだけでも、木の温もりがあるインテリアとして癒される。

ほんの少し触るだけでも、「画面から離れて頭を切り替える時間」に十分なると思います。

わが家ではパーツ数のあるセットで長く楽しんできました。
気分転換としても、ある程度コースの幅がある方が楽しみやすいと感じます。

わが家で15年使って感じた「知育としてのキュボロの価値」は、こちらで詳しく書いています。

まとめ

キュボロは子どもの知育玩具という印象が強いですが、実際にはPC作業の気分転換をしたい大人にも合うおもちゃだと感じました。

画面を見ないで休憩できること、手を動かすことで頭が切り替わること、そして短時間でも楽しめること。

そんなところが、パソコンやスマホで疲れたときの気分転換にちょうどよかったです。

もちろん、価格は高めですし、派手な刺激がある遊びではありません。

でも、そのぶん木の感触や音の心地よさ、静かに過ごす時間そのものを楽しめる魅力があります。

「スマホ以外で気分転換したい」
「家で静かに楽しめる趣味がほしい」

そんな人には、キュボロは意外としっくりくるかもしれません。

大人だからこそわかる、この素朴さの良さもあると思います。