
トランクほど大きくなくて、重い荷物でもラクに持ち運べるキャスター付きのバッグはないかな?

私もそんなものを探していたときに出会ったのが、スヌーピーの折りたたみソフトキャリーバッグ「HAPITAS(ハピタス)H0007」でした。
本体重量は約880gと軽く、荷物を入れてキャスターでコロコロと引いて移動できます。
わが家ではハードタイプのキャリーケースも使っていますが、移動方法や荷物の量によって使い分けています。
特に便利だと感じているのが、高速バスなどを利用するとき。
大きなキャリーケースのように預けるのではなく、車内に持ち込みやすいサイズ感なのが気に入っています。
購入してから2年以上、旅行やお出かけはもちろん、退院後に重いものを持てなかった時期には、仕事や買い物でも活躍しました。
今回は、実際に使って分かった便利なところと、キャスターの音など気になる点を詳しく紹介します。
今回紹介する、スヌーピーの折りたたみソフトキャリーバッグはこちらです。
愛用中のスヌーピーの折りたたみソフトキャリーバッグ「HAPITAS H0007」を紹介
私が愛用しているのは、シフレの「HAPITAS(ハピタス)H0007」。
スヌーピー柄がかわいい、折りたたみ式のソフトキャリーバッグです。
一般的なハードタイプのキャリーケースとは違い、ポリエステル素材でできているため、本体重量は約880gと軽量。
容量は約29Lあり、見た目以上に荷物が入ります。
HAPITAS H0007のサイズ・重さ
「HAPITAS H0007」のスペックは以下の通りです。
| 外寸サイズ | 約H55×W33×D18cm |
| 内寸サイズ | 約H48×W32×D13cm |
| 収納時サイズ | 約H55×W33×D7.5cm |
| 重量 | 約880g |
| 容量 | 約29L |
| 本体素材 | ポリエステル |
| キャスター | 2輪タイプ |
伸縮式のキャリーバーが付いているので、荷物が重くなってもキャスターで引いて移動できます。
上部には持ち手もあり、階段などで持ち上げたいときにも便利です。
折りたたむと厚さ約7.5cm
名前のとおり、使わないときは折りたたんでコンパクトに収納できます。
収納時の厚さは約7.5cm。
ハードタイプのキャリーケースと比べて場所を取りにくいので、旅行のときだけ使いたい場合にも収納しやすいのが特徴です。
また、スヌーピー柄なので、キャラクターものが好きな方にもぴったり。
かわいさだけでなく、軽さや収納力もしっかりあるソフトキャリーバッグです。
では、実際に使って感じているメリットを紹介していきます。
2年以上使って感じたメリット

購入してから、旅行を中心にさまざまな場面で使ってきました。
ハードタイプのキャリーケースと使い分けていますが、ソフトキャリーバッグだからこそ便利だと感じることもたくさんあります。

今では、すっかり旅の相棒です。
ここからは、実際に使って感じたメリットを紹介します。
高速バスなどで車内に持ち込みやすい

私が一番便利だと感じているのが、高速バスなどを利用するときです。
大きなハードタイプのキャリーケースは、バスのトランクに預けることがあります。
一方、このソフトキャリーバッグはコンパクトで軽いため、私は車内に持ち込み、荷物棚に置いています。
到着したらそのまま持って降りられるのはもちろん、荷物を手元に置いておけるのも安心。
高速バスを利用する機会が多い私にとって、この使いやすさは大きなメリットです。
※車内に持ち込める荷物のサイズや置き場所などは、バス会社や車両によって異なります。利用前に各社のルールを確認してください。
約880gと軽く、持ち運びやすい
本体重量は約880g。
キャスターで引いて移動できるだけでなく、階段などでバッグごと持ち上げるときにも、キャリー本体が軽いのは助かります。
荷物が増えるほどバッグ自体の重さも負担になるので、できるだけ身軽に移動したいときに使いやすいと感じています。
荷物をパッと出し入れできる
ハードタイプのキャリーケースのように横に倒してバッと広げる必要がなく、立てたまま上からファスナーを開けて荷物を出し入れできます。

ソフトタイプなので、荷物をパッと出し入れしやすいのも気に入っているところ。
上からファスナーを開けられるので、必要なものをサッと取り出せます。
移動中に必要になったものを取り出したり、出先で増えた荷物を入れたりと、気軽に使えるのが便利です。

お土産やお弁当などを買った時に、さっと入れられるのは、本当に便利ですよ。
旅行で使っているアイテムでは、ヘアアイロンケースも便利でした。
熱いまま収納できるので、朝の支度後すぐに片付けたいときに重宝しています。
前ポケットが使いやすい
前面には大きなファスナー付きポケットが付いています。
バッグ本体を開けなくても取り出せるので、移動中に使いたいものを入れておくのに便利。
すぐに取り出したいものと、バッグの中にしまっておきたい荷物を分けて収納できるのも気に入っています。
使わないときはコンパクトに折りたためる
使わないときは、厚さ約7.5cmまでコンパクトに折りたためます。
ハードタイプのキャリーケースのように大きな収納スペースを必要としないので、自宅で保管しやすいのもメリットです。
軽くて気軽に使えるので、旅行や荷物の多いお出かけに重宝しています。
気になる方は、こちらから詳細をチェックしてみてください。
2年以上使って分かった気になるところ|デメリット
愛用しているスヌーピーのソフトキャリーバッグですが、使い続ける中で気になるところも見えてきました。
ここからは、実際に長く使って感じたデメリットを紹介します。
どれも使えないほど困るものではありませんが、購入前に知っておきたいポイントとして参考にしてください。
キャスターの音は結構気になる
一番気になるのは、キャスターの音です。
2輪タイプのキャスターで、道路によっては「ガラガラ」と音が響くことがあります。
気になって、キャスターの音を静かにする方法がないか調べたり、対策を考えたりしたこともありました。
残念ながら、これといった解決方法は見つからず。
静音性を重視してキャリーバッグを選びたい方には、気になるポイントだと思います。
それでも2年以上使い続けているのは、軽さや荷物の出し入れのしやすさなど、私にとってはそれ以上に便利なところが多いからです。
2輪なので転がす向きが決まっている
HAPITAS H0007は2輪タイプのため、4輪のキャリーケースのように、縦向きや横向きのまま自由に転がすことはできません。
基本的にはキャリーバーを持ち、バッグを斜めに傾けて引いて移動します。
普段使っている4輪のキャリーケースと比べると、狭い場所や人の多い場所では少し取り回しにくいと感じることも。
軽くて気軽に使える反面、キャスターの動かしやすさでは4輪タイプの方が便利です。

ただし、2輪にはメリットもあります。
置いている間に勝手に転がっていくことがほとんどないので、電車やバスなどで足元に置いておくときは安心です。
ソフトキャリーバッグとハードキャリーはどう使い分ける?
私は、荷物の量や移動手段によって、スヌーピーのソフトキャリーバッグとハードタイプのキャリーケースを使い分けています。
それぞれを実際に使って感じている違いをまとめました。
| ソフトキャリーバッグ | ハードキャリー | |
| 本体の軽さ | ◎ 軽い | △ 重め |
| 荷物の出し入れ | ◎ 上からサッとできる | △ 広げる場所が必要 |
| 荷物の保護 | △ 衝撃には弱い | ◎ しっかり守れる |
| 鍵 | △ かけられない | ⚪︎ 鍵付きが多い |
| キャスター | △ 2輪・引いて移動 | ◎ 4輪なら動かしやすい |
| 移動時 | ◎ 車内に持ち込みやすい | △ トランクに預けることも |
| 収納 | ◎ 折りたためる | △ 場所を取る |
電車やバスなどで荷物を手元に置いておきたいときや、荷物を気軽に出し入れしたいときは、スヌーピーのソフトキャリーバッグ。
一方、荷物が多い旅行や、中身をしっかり守りたいときにはハードキャリーを選んでいます。
HAPITAS H0007は「小さなスーツケース」というより、キャスターが付いた軽いバッグと考えると分かりやすいかもしれません。
どちらか一方があればいいというより、移動手段や荷物に合わせて使い分けると、とても便利です。
まとめ|スヌーピーのソフトキャリーバッグは軽くて気軽に使える
スヌーピーの折りたたみソフトキャリーバッグ「HAPITAS H0007」は、約880gと軽く、荷物が多くなってもキャスターでラクに移動できるのが魅力です。
高速バスなどで車内に持ち込みやすく、荷物をパッと出し入れできるところも気に入っています。
キャスターの音が気になるというデメリットはありますが、それでも2年以上使い続けているほど、私にとって出番の多いバッグです。
ハードタイプのキャリーケースと使い分けながら、これからも旅行や荷物の多いお出かけに活用していきたいと思います。
軽くて気軽に使えるキャリーバッグを探している方や、コンパクトに収納できるものが欲しい方は、ぜひチェックしてみてください。
キャスターの音など気になるところはありますが、それでも2年以上愛用しているお気に入りのソフトキャリーバッグです。
軽くてコンパクトなキャリーバッグを探している方は、ぜひチェックしてみてください。