旅先のホテルを出たいのに、ヘアアイロンが冷めなくてバッグに入れられない…
朝の忙しい時間、使った直後の熱いアイロンの置き場所に困る…
そんな悩みを解決してくれたのが、熱いまま収納できるヘアアイロンケース。
旅行だけでなく、自宅でも便利に使っています。旅行やお出かけにヘアアイロンを持って行くとき、一番困るのが「使ったあとの収納」ですよね。
朝の身支度を終えてすぐに出発したいのに、熱くなったヘアアイロンが冷めるまで待つのは意外と面倒なもの。
実は最近の旅行で「荷物になるし、今回はヘアアイロンはいらないかな…」と思って持って行かなかったのですが、あいにくの雨。
湿気で髪が全くまとまらず、「持ってくればよかった…」と後悔しました。
幸い翌日合流した娘が持ってきていたヘアアイロンを借りることができ、「やっぱり旅行にヘアアイロンは必須!」と改めて実感したんです。
そんな我が家で、旅行でも自宅でも大活躍しているのがFABOMI(ファボミ)耐熱ヘアアイロンケースです。
かれこれ3年近く愛用していますが、使った直後の熱いままサッと収納できるので、旅行先でのパッキングも朝の身支度も本当にストレスフリー!
家では洗面所の置き場(フック収納)として、旅先では持ち運びケースとして手放せない存在になっています。
今回は、3年使い倒して分かったFABOMI耐熱ヘアアイロンケースの魅力や便利な使い方を詳しくご紹介します!
FABOMI(ファボミ)耐熱ヘアアイロンケースの基本情報・スペック

私が使っているのは、FABOMIのヘアアイロンケースです。
2023年11月に楽天市場で購入しました。
一番の特徴は、耐熱温度300℃で、使用後の熱いヘアアイロンをそのまま収納できること。
旅行先では、朝ヘアアイロンを使ってからチェックアウトまで時間がないこともあります。
冷めるのを待たずに収納できるので、身支度が終わったらサッと片付けられるのが便利です。
また、ケースを開けば耐熱マットとしても使える2Way仕様。
洗面台などに吊り下げて使うこともでき、表面は撥水加工されています。
FABOMI(ファボミ)耐熱ヘアアイロンケースの特徴
FABOMI ヘアアイロンケースには、旅行や普段使いに便利な機能がそろっています。
- 耐熱温度300℃
- 熱いまま収納できる
- 開いて耐熱マットとして使える2Way仕様
- 吊り下げて使える
- コードを入れられるポケット付き
- 表面は撥水加工
- 旅行にも持ち運びやすい
私は購入してから2年以上、旅行だけでなく自宅でも使っています。
次から、実際に使っていて便利だと感じているところを詳しく紹介します。
熱いまま収納できて、旅行にも普段使いにも便利なFABOMIのヘアアイロンケース。
気になる方は、こちらから詳細を確認できます。
実際に使って感じた便利なところ|メリット
最初は自宅での収納用として購入しましたが、今では旅行にも持って行くアイテムのひとつになっています。
FABOMIのヘアアイロンケースを購入して2年以上、実際に使っていて特に便利だと感じているのは、次の点です。
熱いまま収納できる
一番便利なのは、使い終わったヘアアイロンを冷めるまで待たなくていいこと。
特に旅行の朝は、身支度をしてからチェックアウトまで時間がないこともあります。
ヘアアイロンが冷めるのを待つ必要がなく、使い終わったらケースに収納して荷物をまとめられるので助かっています。
開けば耐熱マットとして使える

ケースはファスナーを開いて広げると、耐熱マットとしても使えます。
ヘアアイロンを使っている途中にちょっと置きたいときも、置き場所に困りません。
自宅はもちろん、洗面台の広さや素材がいつもと違う旅行先でも、いつもの置き場所を作れるのが便利です。
コードを別に収納できる

ケースの外側にはポケットがあり、私はヘアアイロンのコードを入れています。
耐熱の為に本体とコードを分けての収納になっていますが、チャックで閉めることができるので、バッグの中でもスッキリまとまります。
旅行にも持ち運びやすい

ヘアアイロンケースはスリムなので、旅行バッグの中でもそれほど場所を取りません。
使い終わったあとも熱が冷めるまで待つ必要がなく、ケースに収納してバッグに入れられるので、チェックアウト前の慌ただしい朝にも助かります。
今回の旅行ではヘアアイロンの必要性を改めて実感したので、これからはヘアアイロンケースとセットで持って行こうと思います。
実際に使って感じた気になるところ|デメリット
今のところ「買わなければよかった」と思うような大きな不満はありません。
ただ、実際に使っていて少し気になるところもあります。
ヘアアイロンのサイズによっては入らない可能性がある
ケースはそれほど大きくないため、ヘアアイロンのサイズや形状によっては収納しにくい場合があります。
購入前に、手持ちのヘアアイロンが入るサイズか確認しておくと安心です。
コードを入れると少しかさばる
外側のポケットにコードを収納できるのは便利ですが、コードを入れるとその分厚みが出ます。
できるだけ荷物をコンパクトにしたい旅行では、少し気になるかもしれません。
とはいえ、ヘアアイロンを持ち運べる便利さを考えると、私はそれほど大きなデメリットには感じていません。
洗濯できない
FABOMIのヘアアイロンケースは、汚れても洗濯することができません。
お手入れ方法は、汚れた部分を布でやさしく拭き取るように記載されています。
旅行にも持ち歩き、洗面所でも使うものなので、丸洗いできればもっとお手入れしやすいのになと感じます。
とはいえ、今のところ拭き取りながら問題なく使えています。
FABOMI ヘアアイロンケースがおすすめの人
実際に2年以上使ってみて、FABOMIのヘアアイロンケースは次のような人におすすめです。
- 旅行や出張にヘアアイロンを持って行くことが多い人
- ヘアアイロンが冷めるまで置き場所に困っている人
- ヘアアイロンとコードをまとめて収納したい人
- 耐熱マットとしても使えるケースを探している人
- 洗面所でヘアアイロンをスッキリ収納したい人
特に便利だと感じるのは、旅行の朝。
身支度を終えたあと、熱いヘアアイロンを出したまま冷めるのを待たなくても、ケースに収納しておけるのは助かります。
自宅での収納にも旅行での持ち運びにも使えるので、「ヘアアイロンの置き場所や収納に困っている」という方には使いやすいアイテムだと思います。
まとめ|FABOMIのヘアアイロンケースは旅行にも日常にも便利

FABOMIのヘアアイロンケースを購入してから2年以上。
自宅での収納はもちろん、旅行にヘアアイロンを持って行くときにも便利に使っています。
今回の旅行では「ヘアアイロンはなくてもいいかな」と持って行かなかったものの、雨と湿気で髪がまとまらず、やっぱり必要だったと実感しました。
ヘアアイロンを持ち運ぶなら、熱い状態でも収納でき、耐熱マットとしても使えるケースがあると便利です。
コードもまとめて収納できるので、旅行バッグの中でバラバラにならないところも気に入っています。
洗濯できないなど気になる点はありますが、2年以上使っていて大きな不満はなく、これからも自宅と旅行の両方で使い続けたいアイテムです。
旅行用のヘアアイロンケースを探している方や、使ったあとのヘアアイロンの置き場所に困っている方は、ぜひ参考にしてみてください。
3年使っていますが、本当に買ってよかった時短アイテムです!
旅行やお出かけのストレスを減らしたい方は、ぜひチェックしてみてくださいね。
旅行で長く愛用しているアイテムでは、軽くて気軽に使えるソフトキャリーバッグも活躍しています。
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