京都で話題のチームラボ、実際どうなん?と思っている方へ。
今回、夜の時間帯に娘と一緒に行ってきました。

大人も楽しめる?

とっても楽しめました。
結論からいうと、老若男女が楽しめる施設です。
ただ、「ちょっと疲れるかも…」と感じるポイントもありました。
この記事では実際に行ってわかった、
- 大人も子供も楽しめるのか
- 所要時間や混雑
- 楽しむために気を付けたほうが良いこと
を正直にまとめています。
京都のチームラボは、非日常の空間を体験できるおすすめスポットです。
京都のチームラボは大人も楽しめる?
チームラボ バイオヴォルテックス 京都は、大人でもかなり楽しめました。
最初は「若い人向けの映えスポットかな?」という印象もありましたが、実際に行ってみると、光や映像に包まれる感覚そのものが楽しく、年齢に関係なく楽しめる空間だと感じました。
館内には、子ども向けかなと思うような体験型のエリアもあります。
でも実際にやってみると、デジタル技術や演出がかなり本格的で、大人でも退屈することなく夢中になれました。
そのひとつが「運動の森」です。
運動の森では、アートと運動を組み合わせた体験ができます。

何年ぶりかに滑り台を滑ったのですが、思った以上に爽快感があり、気分までスッとしました。
子どもだけでなく、大人も体を動かしながら楽しめるのが面白かったです。

娘と一緒に体験しながら、「まだあるの?」と言ってしまうくらい館内も広く、満足感はかなり大きかったです。
特に、ただ作品を見るだけではなく、自分が空間の中に入り込んで体験する感覚があり、そこが普通の美術館とは違う面白さだと思いました。
子どもから大人まで、それぞれ違った楽しみ方ができるスポットだと感じます。
所要時間と回り方

京都のチームラボは、光や映像を使った没入型のデジタルアートを楽しめる体験型施設です。
館内は全体的に暗く、広い空間の中にテーマごとに分かれたエリアがあります。
それぞれ自由に行き来しながら回るスタイルで、人気のエリアでは入るまでに少し並ぶこともありました。
館内には無料Wi-Fiがあり、専用アプリを使って散策することもできます。
そのうえで、実際にかかった時間や回り方について詳しく紹介します。
滞在時間は約4時間は欲しい、いやもっとかも
実際の滞在時間は約3時間でした。
これは18時半から入場して閉館時間が21半だったこともありますが、ほとんどを回れたと思いますが、全部ではありませんでした。
かなり満足感はありましたが、正直まだ見ていたいくらいで、時間があればもっと長く滞在したかったです。
なので、公式で紹介されている通り、4時間くらいは欲しいと思います。
閉館時間があるので、できれば早めの時間に入るのがおすすめです。

お腹を満たしてから行くのがおすすめ。
効率よく回るコツ
特に順路がしっかり決まっているわけではないため、気になるエリアから自由に回ることができます。
とはいえ、人の流れに沿って行くのが無難だと思います。
人気のエリアは人が多くなるので、部屋に入るのに並ぶことになります。
空いている場所から先に見るなど、少し工夫するとより快適に楽しめると思いますが、戻るのは面倒かもしれません。
ここに行きたいとスタッフさんに伝えたら、案内してくれました。
あらかじめteamLabのアプリをダウンロードして、見たいエリアを軽く決めておくと、よりスムーズに回れると感じました。
京都チームラボで少し注意した方がいいと思ったところ

京都のチームラボはとても楽しかったのですが、実際に行ってみると「ここは少し注意した方がいいかも」と感じる点もありました。
特に休日は人が多く、人気のエリアでは並ぶ場面もあります。
行く前に知っておくと、より楽しみやすいと思います。
館内が暗く、少し歩きにくい場所もある
館内は全体的に暗く、光や映像を楽しむ空間になっています。
その分、場所によっては足元が少し見えにくく感じました。
小さい子ども連れの方や、暗い場所が苦手な方は、周囲を見ながらゆっくり歩くと安心です。
人気のエリアでは並ぶこともある
私が行ったのは休日だったこともあり、人は多めでした。
人気のエリアでは、入るまでに少し並ぶ場面もありましたが、入場制限がされているため、館内がぎゅうぎゅうで全く回れないという感じではありませんでした。
待ちながら次に行く場所を考えたり、写真を見返したりしていると、そこまで大きなストレスは感じませんでした。
館内がかなり広いので疲れることも
映像や光の演出がとても綺麗なので、つい長く見入ってしまいます。
ただ、館内はとても広く、人も多い時は疲れやすいと思いました。

座れる場所を見つけたら、とにかく一旦休憩しましょう。
ゆっくり写真を撮りたい方や、人混みが苦手な方は、時間に余裕を持って行くのがおすすめです。
エリアによっては酔う感覚があるところもある
3DやVRのような迫力のある映像を体感できるエリアもありました。
映像のスピードや動きによっては、車酔いのような感覚になる方もいるかもしれません。
私は少し「酔いそうかも」と感じる場面があったので、乗り物酔いしやすい方や、動きのある映像が苦手な方は無理せず、つらくなる前に退出すると安心です。
閉館前は写真を撮りやすかった
閉館前になると、一気に人が減ってかなり回りやすくなりました。
他の人をなるべく写真に入れたくない場合は、この時間帯はかなりおすすめです。
ただし、閉館時間が近いとゆっくり見られないので、早めに入場して、最後の方に写真を撮る流れが良いと感じました。
京都チームラボで実際に良かったところ
京都のチームラボは、ただ展示を見るだけの場所ではなく、空間そのものを体験するような感覚がありました。
館内を歩きながら、光や映像の中に入り込んでいくような没入感があり、気づけばかなり長時間滞在していました。
写真では伝わりきらない迫力があり、実際に行って体験する価値はかなり高いと思います。
光と映像の没入感がすごい
館内は全体的に暗く、光や映像がより印象的に感じられる空間になっていました。
壁や床まで演出が広がっていて、まるで作品の中に入り込んだような感覚になります。
特に映像が動くエリアでは、つい立ち止まって見入ってしまいました。

子ども向けかと思ったら大人もかなり楽しめた
正直、最初は「子ども向けのエリアかな?」と思っていた場所もありました。
でも実際にやってみると、大人でもかなり楽しく、気づけば夢中になっていました。
自分で描いたものが動いたり、空間の中に入り込んでいく感じがあり、体験型ならではの面白さを感じました。


「あれ、私のやつや!」なんて、思わず大はしゃぎしてしまいました。
写真を撮るのが楽しい空間だった
どこを切り取っても雰囲気があり、写真を撮るのがかなり楽しかったです。

ただ綺麗なだけではなく、人の動きや光のタイミングによって雰囲気が変わるので、同じ場所でも違った写真になるのが面白く感じました。

閉館前は人が減るので、人の写り込みのない写真が撮れるチャンスですよ。
京都チームラボは“体験する場所”でした
京都チームラボは、ただ展示を見るだけの場所ではなく、実際に空間の中に入り込んで体験する場所なんだと感じました。
光に触れるような感覚や、映像の中を歩いているような不思議な感覚があり、うまく言葉にできない没入感があります。
写真で見ても綺麗ですが、実際にその場に立つと、また全然違った印象でした。
娘と一緒に体験できたのも、印象に残ったポイントです。

この写真は、目に見える光のところまで手を伸ばして撮ったものです。
でも実際には、そこに物があるわけではありません。
見えているのに触れられない。不思議だけれど、そこがチームラボらしい体験だと感じました。
チームラボ京都のよくある質問
チケットはどうやって取るの?
チケットは、公式サイトから購入するのが一般的です。
そのほか、京都市交通局の1日券とのコラボ商品や、近隣の宿泊ホテルなどで購入できる場合もあります。
行く日や時間帯が決まっている場合は、早めに公式サイトで空き状況を確認し、購入しておくと安心です。
人気の時間帯は売り切れることもあるため、予定どおり入場したい方は事前予約がおすすめです。
館内での飲食はできる?
館内にレストランはありません。
食べ物の持ち込みはできませんが、ペットボトルや水筒など、ふた付きの飲み物は持ち込みできます。
館内をかなり歩くので、飲み物は持って行くのがおすすめです。

閉館後の時間帯は京都駅周辺の飲食店も閉店していることが多いので、注意してくださいね。
荷物はどうしたらいい?
館内にはロッカーがあり、荷物を預けることができます。
スーツケースやベビーカーも預けられるので、大きな荷物がある場合は先に預けておくと回りやすいです。
館内では、スマホや貴重品、飲み物を入れられる小さめのポーチやショルダーバッグがあると便利でした。
どんな服装がいい?
歩きやすい靴とパンツスタイルがおすすめです。
館内はかなり歩きますし、床が鏡になっている場所や、泥に入れるエリアもあります。
また、アスレチック系のエリアもあり、大人から子どもまで楽しんでいる方が多かったです。
長靴やカッパなどは、有料でレンタルもできます。


私は私服のまま泡の中に入り、頭から泡だらけになってしまいました。
それはそれで楽しかったのですが、
その後に予定がある方は、泡の中まで入って遊ぶのは控えるか、カッパをレンタルしておくと安心です。
京都観光をゆっくり楽しみたい方は、こちらの記事もおすすめです。
「チームラボ京都」周辺で泊まるなら
チームラボ京都はかなり歩くので、終わった後は思った以上に疲れていました。
京都観光もあわせて楽しむなら、近くでゆっくり泊まるのもおすすめです。
同じホテルでも、楽天トラベルとじゃらんで料金やクーポンが違うことがあるので、両方チェックしておくと安心です。
- THE THOUSAND KYOTO(ザ・サウザンド京都)
- アルモントホテル京都
- THE BLOSSOM KYOTO
THE THOUSAND KYOTO(ザ・サウザンド京都)
京都駅から徒歩約2分のラグジュアリーホテルです。
落ち着いた雰囲気があり、大人旅はもちろん、親子旅にもかなり相性が良いと感じました。
チームラボの余韻をそのまま楽しめるような、静かな空間が魅力です。
アルモントホテル京都
大浴場付きで、観光後にゆっくり休みやすいホテルです。
京都駅からもアクセスしやすく、コスパ重視の方にも使いやすいと思います。
たくさん歩いた後に大浴場に入れるのはかなりありがたいと感じました。
THE BLOSSOM KYOTO
和モダンで落ち着いた雰囲気のホテルです。
館内も静かで、アート鑑賞後の余韻をゆっくり楽しみたい方に向いています。
京都らしい空気感を楽しみながら、少しゆったり過ごしたい方におすすめです。
まとめ

京都のチームラボは、光や映像に包まれる没入感のある体験型スポットでした。
実際に行ってみると、所要時間や混雑など、事前に知っておくと安心なポイントもあります。
ただ、それ以上に「また行きたい」と思える魅力があり、子どもから大人まで楽しめる空間だと感じました。
京都観光と合わせて、ぜひ一度体験してみてください。
京都には、チームラボのように「その場の空気を体験する」スポットもあれば、静かに自分と向き合える場所もあります。