気づけば、家族それぞれがスマホを見ている時間が増えていました。
同じ部屋にいるのに、なんとなくバラバラ。

会話はあるし、仲が悪いわけでもない。
でも、「一緒に何かをする時間」は減っている気がしていました。

そんなとき、高校生の子が
「かわいいボードゲームあるから、これ欲しい」と言ってきました。

それが、コリドールキッズ。

正直、見た目はやさしい雰囲気。
小さい子向けなんちゃうん?と思いました。

でも実際にやってみると、小学生から大人まで普通に本気。
お正月には、47歳の義理の弟と50歳の私が、中学生の子にしっかり負けていました。

ゲームばかりじゃなくて、たまには親子時間を。
そう思っているなら、コリドールキッズはちょうどいいかもしれません。

コリドールキッズで壁を置いて対戦している様子

気づけばそれぞれがスマホ。でも、たまにはテーブルを囲む時間も

わが家も、気づけばリビングにスマホが並びます。

子どもたちは動画。
私もついニュースやSNS。

でも、たまには同じものを見て、同じことで笑う時間があってもいいなと思うことがあります。

私はボードゲームが好きでいくつか持っているのですが、
娘がこれが欲しいと言ったので、興味を持ったのがコリドールキッズ。

高校に置いていて、とっても楽しかったそうです。

木の版で、ねずみとチーズを使うかわいいデザイン。

それなりのお値段だったのですが、思い切って購入しました。

「ちょっとやってみる?」
そのくらいの軽い感じで始められるのが、ちょうどいい。

ルールも複雑ではなく、本気になりすぎず、でもちゃんと盛り上がる。

子どもの邪魔をする壁の置き方に関心することも多々あります。

スマホを手放させるためのゲームではなくて、
テーブルの上に置いておくと、自然とみんなが集まるボードゲーム。

わが家にとっては、そんな存在です。

コリドールキッズの壁とネズミのコマが近くでわかる写真

小学生から大人まで、本気になれる理由

コリドール・キッズは、ルール自体はとてもシンプルです。

自分のコマをゴールまで進める。
相手の進路をじゃまする壁を置く。

やることはそれだけ。

だから小学生でもすぐ理解できます。

でも、実際にやってみると、これが意外と奥が深い。

「ここに壁置かれたらどうする?」
「今進む?それとも先に止める?」

先を読む力がじわっと必要になります。

お正月には、義理の弟(47歳)、私(50歳)、高校生、中学生で対戦しました。

真剣勝負でも、大人も普通に負けます。

子ども向けに見えて、ちゃんと頭を使う。
でも難しすぎない。

そして、終わってからが一番の醍醐味。

勝っても負けても、
「あの置き方すごかったなぁ」と
ついつい話してしまうんです。

だからこそ、小学生から高校生、そして大人まで、同じテーブルで本気になれるのだと思います。

コリドールキッズの箱と盤面がわかる写真

コリドールキッズが気になった方は、こちらからチェックできます。

【商品名】

画像リンク:楽天市場

通常版やジュニアとの違い|なぜキッズを選んだのか

コリドールには、通常版もあります。

より本格的で、盤面も広く、戦略性もさらに高いゲームです。

さらに、4歳から遊べる、もっと小さい子向けのジュニアもあります。

わが家が選んだのは、その中間くらいの位置にあるコリドールキッズでした。

きっかけは、高校生の子の
「かわいいボードゲームあるから欲しい」という一言。

見た目のやさしさと、始めやすそうな雰囲気に惹かれました。

実際に遊んでみると、キッズでも十分に頭を使います。

コリドールキッズで壁を置いて進路をふさぐ様子

盤面はコンパクトですが、壁の置き方ひとつで流れが変わる。
先を読まないと、あっという間に追い込まれる。

もっと本格的にやりたいなら、通常版も良いと思いますし、
もっと小さい子がわかりやすく遊べるものを探しているなら、ジュニアも合うと思います。

でも、

  • 小学生〜大人まで一緒に遊びたい
  • まずは家族で気軽に始めたい
  • 簡単すぎず、ほどよく頭も使いたい
  • 見た目のかわいさも大事

そんな家庭には、コリドールキッズがちょうどいい。

わが家にとっては、背伸びしすぎず、でも簡単すぎないところが、ちょうどよかったです。

まとめ|たまには、同じテーブルで

コリドールキッズでネズミのコマがゴールした様子

特別なことをしなくても、
同じテーブルを囲むだけで、時間の質は変わります。

コリドールキッズは、
見た目はやさしいのに、ちゃんと頭を使うボードゲーム。

小学生から大人まで一緒に楽しめて、
先を読む力や判断力も自然と使う。

「ただ楽しい」だけで終わらないところが、
わが家ではちょうどよかったと思っています。

いいおもちゃをひとつ選びたい。
家族で楽しめる時間を増やしたい。

そう思っているなら、
コリドールキッズは“買い”のボードゲームです。