阪急うめだ店のチョコレート博覧会、
ついに後半戦に突入しました。

前半戦でひと通り見ましたが、
後半戦も楽しみにしていました。

後半は2度行きましたが、相変わらずの混み具合で、前半のようにガンガンいくパワーは、もう残されていませんでした。

それでも「これはもう一回買いたい」と思えるチョコがあるのは、やっぱりチョコ博ならではやなと感じました。

この記事では、
後半戦で実際に食べて・買って・迷って・スルーしたものを、50代主婦の正直な目線でまとめています。

チョコ博を、無理せず楽しみたい方の参考になれば嬉しいです。

※前半戦の様子はこちら↓

後半戦は、バームクーヘンからスタートしました

最初の後半戦では、
プレゼント用のバームクーヘンを購入。
見た目の可愛さとプレゼントの予算を考えて選びました。
このセットで約2,000円です。

阪急梅田チョコ博で購入した焼きたてのチョコバームクーヘンをその場で食べた様子


せっかくなので、焼きたてのバームクーヘンも
その場で食べてみました。
整理券制で並びますが、回転が速かったです。

阪急梅田チョコ博で焼きたてのチョコバームクーヘンをその場で食べた様子

正直な感想は、
「まぁまぁ美味しい」。
期待しすぎなければ満足できるかな、という感じです。

実はこれ、開催前にテレビでも紹介されていたもの。
会場では、バームクーヘンを作る機械を回しながら、
その場で焼き上げていました。
チョコ生地で作るのは難しいそうで、
試行錯誤されている様子を見ていた分、
実際に食べられたことには感動しました。

ただ、正直に言うと、
リピするかと聞かれると、そこまでではないかなという印象。
少しパサつきを感じたのも本音です。

リピ買いを決めた板チョコと、後半戦での気づき

後半戦で自分用と家族に購入したチョコを紹介します。

阪急梅田チョコ博後半戦で自分用に購入した板チョコとチョコレート菓子の集合写真

リピ買いしたのは「ショコラトリーキャメル」の金賞チョコ

後半戦でいちばん印象に残っているのは、
インド70%の板チョコです。

前半戦で一度買って食べてみたところ、
これが思っていた以上にめちゃめちゃ好みで、
「これはもう一回買いたい」と素直に思えました。
なので、後半戦では迷わずリピ買い

阪急梅田チョコ博で購入したインド70%板チョコの原材料表示と中身

70%と聞くとビターな印象がありますが、
苦味よりもフルーティさが前に出るタイプ。
香りがよくて、少量でも満足感があります。
……とはいえ、ついつい手が出てしまう美味しさ。

甘すぎるチョコが少し重く感じるようになった今の自分には、
ちょうどいいバランスやったと思います。

このとき、
同じお店で店員さんおすすめのバナナスティックも購入。
薄いチョコでコーティングされた中に
バナナ味のジュレが入っています。
これは初めての体験でした。

ただ、このバナナスティックは
2回目に行ったときにはすでに入荷待ち
後半戦は、やっぱり人気商品からなくなっていくんやなと実感しました。

その他購入したチョコ

また、前半から気になっていた
プラリネの板チョコも、このタイミングで購入。

食べた感想としては、
やっぱりプラリネのナッツの味は私の好み。
このタイプを選んでおけば、
大きなハズレはないなと思います。

一方で、店員さんにすすめられた
ブロンドチョコは今回は見送りました。
説明を聞く限りおいしそうではあったものの、
少し甘そうに感じて、今の気分とは違うかなと思ったからです。

ボンボンショコラ系は、
家族用にひとつだけ、
前回シェフが来ていたお店
BENOIT NIHANT(ブノア・二アン)で購入しました。

お味は、
いろいろな香りと味が重なって、
美味しいハーモニーを奏でている感じ。
大きさは小さめですが、
半分口に入れただけでも、口いっぱいに満足感が広がりました。

自分用は板チョコ中心、
家族などプレゼントにはボンボンショコラ系。
そんな選び方が、今の自分にはちょうどよかったです。

後半戦の混雑状況と、無理しない回り方

後半戦に入って感じたのは、
とにかく人が多いということでした。

前半戦よりも、
「買う人」が明らかに増えていて、
購入ブースはかなり混雑している印象。
正直なところ、
人の流れについていくだけでも体力を使います。

奥のブースまで行こうと思えば
行けたかもしれませんが、
今回は無理せず、手前で引き返しました。
全部を見ようとすると、
それだけで疲れてしまいそうやったからです。

シェフが来られている場面もありましたが、
私はそこはスルー。
ファンの方が写真を一緒に撮っている様子も見かけました。

アイスなどの実演系は常に混んでいますが、
日によってはまちまちな印象。
平日の午後でも、かなりの人出でした。
お目当てのものがある場合は、
時間をゆっくり取れる日に、
ある程度覚悟して行くのがおすすめです。

人は多いものの、
大階段があったり、
立って食べられるスペースがあったりして、
そのあたりは意外となんとかなります。

後半戦を振り返って思うのは、
今年のコンセプトをしっかり楽しめたことと、
新しい発見があったこと。
そして、また来年がとても楽しみになったということです。

50代の私なりの回り方メモ
  • 前半で下見をしつつ欲しいものは買う
  • 後半は本命&リピ買いを見に行く
  • しんどくなったら無理せず撤退

そんな回り方が、
50代の今の自分にはちょうどよかったです。

※前半戦では、最初に感じた雰囲気や板チョコ選びについて書いています。↓

まとめ|後半戦を振り返って思ったこと

阪急梅田のチョコ博・後半戦は、
混雑もあって正直しんどさはありましたが、
それ以上に「来てよかったな」と思える時間でした。

前半で下見をして、
後半は本当に気になるものだけを選ぶ。
全部を回らなくても、
自分のペースで楽しめたのがよかったです。

リピ買いしたくなる板チョコに出会えたことや、
新しい味や発見があったことも、
チョコ博ならではの楽しさやなと感じました。

そして来年は、
札で購入するミニタブレットチョコにも挑戦してみたいと思っています。
無理せず、自分に合った回り方で、
またチョコ博を楽しみに行けたらいいなと思います。

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