寒くなってくると、
SNSやテレビで“1人用鍋”をよく見かけるようになった。
ひとり分の鍋焼きうどんや、ちょっとしたおかずを作るのに便利そうで、
「これ、あったらいいな」ってつい思ってしまう。
毎日に鍋になってしまう夜。
家族の帰宅がバラバラで、
私だけ少し早くごはんを食べることもある。
そんな寒い季節に、大きな鍋を用意するのはちょっと大げさ。
でも、少しだけ温かいものを添えたい。
そんなとき、卓上に小さな鍋があったら——
なんだか嬉しいし、準備もラク。
心もふっと軽くなりそうな気がする。
冬の夜に、湯気の向こうで小さな幸せを見つける自分を想像してしまう。
小さな鍋に惹かれる理由

毎日の料理にこだわりたいわけではない。
でも、もう一品あると罪悪感が軽くなる。
「あと一品ほしいな」と思う時、
簡単で、温かいものなら、それで合格。
大きな鍋は、家族の分をまとめて作るときには便利。
でも、一人分だけ作りたい夜には、
なんだか——スペースも気持ちも持て余す。
小さな鍋なら、
食べたい分だけ作れて、片づけも簡単。
火にかけて、湯気が立ちはじめるころには、
「今日も一日おつかれさま」と言えるような気がする。
気になっている小鍋たち
ネットを見ていると、
「これ、ちょうど良さそう」と思える小鍋がいくつかある。
- BRUNOのミニポット:テーブルに出しても絵になるデザイン。カラー展開も豊富で、見た目からテンションが上がる。
- レコルト ポットデュオ キャレ RPD-4(楽天1位):煮る・焼く・蒸す・揚げるがこれ一台。コンパクトなのに多機能で人気。
- 山善 YGE-S100(B):電気鍋の中でもシンプルで扱いやすいタイプ。
どれも一人分にぴったりで、見た目もかわいい。
使っていない時でも、“置いてあるだけ”で、うれしくなる気がする。
見るだけで、食べたくなるメニューが浮かぶ。
豆腐、白菜、少しの豚肉。
それだけで湯気の向こうに“今日のごほうび”が見える気がする。
BRUNO コンパクトマルチグリルポット
テーブルにそのまま出しても絵になるBRUNOのコンパクトマルチグリルポット
小ぶりなのに存在感があって、カラーも豊富。見た目から気分が上がります。

限定カラーのブルーノブルーもかわいいですよ。
売り切れているところもあるので、他店もチェックしてみてください。
レコルト ポットデュオ キャレ RPD-4(楽天1位)
「煮る・焼く・蒸す・揚げる」が1台でできる、レコルトのポットデュオ キャレ。
コンパクトサイズなのに多機能で、口コミ評価も高めです。

自立式の蓋はポイント高め。
調理中に置き場に困らないのがうれしい。
山善 YHC-W600
プレート2種。温度調整つまみ付きで、鍋・スープ・煮込みなど幅広く対応。

シンプルが良くて、余計な機能がいらない方にはこれかな。
デザイン・機能・使いやすさ、それぞれに個性がある3つの小鍋。
特徴をまとめると、こんな感じです。
| 商品名 | 値段目安 | サイズと重さ | 特徴 |
| BRUNO コンパクトマルチグリルポット | 約4,000円前後 | 奥行き 20 cm 幅 23 cm 高さ 19.5 cm 1.5 キログラム | 一台4役 |
| レコルト ポットデュオ キャレ RPD-4 | 約7,000円〜 | 奥行き 20 cm 幅 20 cm 高さ 17.5 cm 0.5 キログラム | 一台5役 |
| 山善 YHC-W600 | 約4,000円前後 | 奥行き 23 cm 幅 24.5 cm 高さ 14.5 cm 0.5 キログラム | 一台2役 |
- どんな時間に使いたいか
→ ひとりの夜/家族とシェア/休日ののんびりごはん。 - どんな料理を作りたいか
→ 煮るだけでいい? 蒸す・焼くもしたい? - 片づけのしやすさ
→ 軽さ・洗いやすさ・出し入れのしやすさをチェック。 - 熱源タイプ
→ IH・ガス・電気。自分のキッチン環境に合うか確認。 - サイズと容量
→ 1人分なら0.8〜1.2Lくらいがちょうどいい。 - デザインの好み
→ キッチンに出しっぱなしでも気分が上がるものを。 - 安心感や使いやすさ
→ 操作が簡単・温度調整ができると失敗しにくい。
“かわいい”&“自分が続けて使える”が大事。
それが、毎日の小さなごはんを心地よくしてくれる。
まとめ

“あれば便利”の一歩先に、
“あったかくて気持ちが整う”時間がある。
小鍋は、そんな毎日に寄り添うアイテムかもしれない。
寒い夜、湯気の向こうにちょっとしたごほうびを見つけられたら、
それだけで十分。